わたしたちは、保育の出発点となる子供のとらえ方をとても大切にしています。

どの子もみんな、素晴らしい発達の種(能力、無限の可能性)をいっぱい持って、この世界に生まれてくる存在であると考えています。

そして、子どもはその発達の種から芽をだし、芽をのばし、自分で現在を最もより良く生き、望ましい未来を創り出していく存在だと考えています。

だから、わたしたちは、日々責任を持って、心をこめて、子ども一人ひとりの存在を大切にした保育に努めます。